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*湿気にやられて…2*

どうも、本日高速2回更新のおそのです。

なんでこんな吐き気がくるんだろうなあ…と悩んでおりましたところ(頭痛は雨になると毎回なのです)

こんな記事を見つけました。

『漢方医学では、「気(き)」「血(けつ)」「水=津液(しんえき)」の過不足や
 滞りを整えることが健康維持、病気治しには重要であると説いています。

 中でも、洗濯物がなかなか乾かないジメジメした蒸し暑い時期は、
 水分の摂りすぎ、水分の調整能力の低下により、「水=津液(しんえき)」が
 溜まり、体調不良を起しかねません。

 「腹は生ある本なり。故に百病は此れに根ざす、是を以って病を診するには、
 必ずその腹を候(うかが)う」とあるが、お腹を指先で軽く叩くと胃の付近で
 チャプチャプする音(水振音)が聞こえるのは、胃腸に余剰な水分(湿飲)
 が溜まって証拠で、吐き気や嘔吐、下痢になりやすくなります。

 特に、この余剰水分が関節の中に溜まると、関節の痛みや炎症を引き起こし、
 リウマチの人は病状が増悪し、節々の痛みがさらに激しくなってきます。

 また、脳の組織間に水分が溜まると頭痛・頭重となり、耳の奥で滞った水は、
 メニエール病の原因となって、眩暈(めまい)や耳鳴り、難聴などの症状
 を引き起こします。
 
 さらに、全身に溜まった余剰の水分は「湿邪=水毒」となって、高血圧症、
 うつ病、眩暈、倦怠感、寝汗、咳や痰、鼻水、微熱といった症状を訴えます。

 したがってこの時期は、水分の摂りすぎや冷たいものの摂取に注意し、
 水分代謝を高めるために運動や食事に気を配り、適度に汗を出すことも必要
 です。

 お隣の韓国では“熱を以って熱を治す”(以熱治熱)が土台にあり、
 汗をかくことで身体をすっきりさせることに重点をおき、ジメジメした暑い
 時期に野菜たっぷりの熱々の鍋料理を食べています。

 そんなことが効を奏して、韓国では関節炎の病気を患っている人も少なく、
 気力・体力も日本人より勝っています。

 体調不良で病院に行く前に「余剰な水分=湿邪=水毒」を取り除いて、
 倦怠感のない爽やかな生活を楽しむチャンスです。』

なるほど!

私も昨日はダラダラすごしまくって、水分だけは取り寝てばっかりでした!

(しかも夕飯をたらふく食べた後に、アイスまで食べました!!)





そらあかんわ!!







今日はあったかいもの摂取して、運動しなきゃ!

ではでは!
皆様も是非わたしみたいな症状がある場合は
あったかいもの食べて飲んで運動して出してすっきりさせましょうね!
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プロフィール

鈴た(タカヒロ、T)

Author:鈴た(タカヒロ、T)
新潟医療福祉カレッジで学生相談員をしています。臨床心理士です。
主に、在学生の悩みや心配事について共に考えたり、必要に応じて心理検査などを実施します。

いわゆる変な人、風変わりな人の部類に入ると自負しております。

好物→心理学全般、ペンギン、毛布、数の子、缶コーヒー、カウンセリング実践

嫌物→お米、暑さ、湿気、数学、虫、騒音

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