*仏神教と心理学*

どうも!おそのです。

タイトルを見て、「なんか堅そうか?」なんて思っているかもしれませんが…

そんなことはない!

ただ、より心理学を知ってもらうために是非紹介したいものがあるのです!

心理学と同じく、
私は「仏教」「神教」なんてのも興味があるのです。

心理学との位置関係は…う~ん簡単に言っちゃえば「親戚」みたいな間柄だと思っていただければいいかな~と思います。

例えば!!

よくないことが起きた時、なんでか知らないけれど私たちって「助けて神様!」って思いません?
日本人は、別にキリスト教徒でもなければ仏教徒でもない。
ぶっちゃけいろんなものが混ざり合っているものですよね。
でも、赤ちゃんの頃は神=「母(もしくは養育者)」であったけれど、
赤ちゃんから成長していくにつれて
私たちはなんでかしらないけれど『何か』に頼り、『何か』にすがる。

その『何か』が起こったとき、人はそれを『奇跡』と呼ぶ。

何を信じようとも、信じなくとも、人間てどうにもこうにも不可思議なものが心のどこかに存在しているとは思いませんか?

そこで登場するのが最近はまっている仏教や神教。




でも、そんなもの本で見るのって正直面倒!
小難しいものはいや!

そんなあなたに朗報です

今では、わかりやすく、とっても簡単に説明してくれるものがあります。
絵もあり文章もあり、ストーリーがある。
それが『コミック
要するにマンガなんですけれど、侮るなかれ。

“漫画は、現時性と線上性とが複合した一連の絵である。現時性とは「その全てを一望して把握できること」、線上性とは「流れの中で部分を辿り、把握していくこと」である。法隆寺の落書きのような卑俗な笑いから、フランス革命前夜のビラのような体制への嘲笑であったり、また時に、ゴヤのような人間存在を揺るがす鋭いブラックユーモアであったりする。その歴史は長く、時代・地域・社会層によりさまざまな形で存在してきた。形式は極めて多様であり、厳格な定義は殆ど意味をなさない。

漫画は、簡略化と事象の抽象化が特徴とされる。現代漫画は、映画などの影響を受けて20世紀に世界的に発展した、ストーリーのある「コマ割り漫画」の comics (コミック)と、「一コマ漫画」の cartoon (カートゥーン)に分類できる。”
ばーい、うぃきぺでぃあ!

とのことで、マンガっていうのは、広義では「教科書」みたいなものなのです。

よく読書は「マンガじゃなくて本のことだよ」と言いますよね。

まあ、レポートや課題があるのであればマンガではなく実際の書物を見る方が何倍もいいものが書けると思いますが
正直、
興味をもちたい!
知らないことを、知りたい!
それって、ぶっちゃけなんでもいいのではないでしょうか?
そこに私はマンガも入るのでは?なんて思っております。
だって勉強の仕方は人それぞれであり、
そこに入る導入も人それぞれですよね。

世界は広いのです。

どんな形から入ろうと、いずれは「情報」として蓄積されていく。
その「情報」はいずれかはわからないけれど、いつかあなたの「知恵」になるときがくる。

私はそう思うです。

そんなわけで、ご紹介。


講談社 あだちとか作 『ノラガミ』

"社を持たない無名の神、夜ト。たった5円の賽銭で水道管修理やらコンビニのアルバイトなどなんでも引き受けるデリバリーゴッド。とある依頼を遂行中だった夜トは不注意から、壱岐 ひよりを交通事故に遭わせてしまう。ひよりは一命を取り留めたが、幽体離脱しやすい体質になってしまい、その体質改善のために夜トと関わるようになる。

彼岸の世界に関わるようになったひよりは、たびたび邪悪な妖に襲われるようになる。彼女を助けるため、夜トは武器として仕えてくれる死霊が必要となり、わずか14歳で死んだ少年霊を見出す。夜トに「雪音」の名を与えられた少年霊は、ひよりを慕い、神らしからぬ夜トに反発し、此岸への未練からやがて万引きなどの盗みを犯し始め、夜トの体に消えない穢れを植えつけていく。そして雪音の心の穢れは遂に、夜トの命を脅かし、雪音自身まで妖に変えかけるほどのものとなるが、「若くして落命した雪音に人として生きるチャンスを与えたい」と言う夜トの真意を知ると、雪音は激しい苦痛を伴う「禊」に耐えて心を清め、ようやく夜トを主として認めるのだった。

時を同じくして、最強の武神と謳われる女神・毘沙門天が、夜トの前に現れる。彼女はかつて、仕える死霊たちが妖化し落命しかけたところを、夜トのおかげで助かったものの、仕える死霊たちを殺した夜トを仇敵と付け狙っていた”

…みそぎやら、例えばそうして新年にお参りするのか、悪いことってどうしてしちゃいけないのか。
 こんな素朴な疑問を少し神の視点からお送りするものです。


講談社 江口夏実作 『鬼灯の冷徹』
“舞台は地獄。そこでは、戦後の人口爆発や悪霊の凶暴化により、亡者はあふれかえり、獄卒たちは人材不足に悩まされ、あの世は前代未聞の混乱を極めていた。そんな中、どこか頼りない閻魔大王に代わって地獄全272部署を治めているのは、以前閻魔大王に抜擢され、閻魔大王第一補佐官の座にまで上った有能補佐官、鬼神の鬼灯であった。鬼灯の幼馴染で衆合地獄主任補佐のお香、女癖が悪く、鬼灯に会うといつも張り合っている中国の神獣、白澤、元閻魔大王第一補佐官のイザナミノミコト。新人獄卒の唐瓜、茄子などの個性豊かなメンバーと共に、ドSな鬼灯たちの日常を描く。人にとっての地獄、それは鬼にとっての日常であった。”

…人って死んだらどうなるの?それを地獄視点から描いた物。特に古事記で出てくる人物たちが面白い!


そんなわけで、何が何だかわからないけど、とりあえずまとめてみました(ひどい)

ご案内です!
学生相談室は夏休みに入りますが、個人での予約が入っておりますので
もし相談したい方はsonomi@if-college.comまでメールをしていただければ
個人予約を受け付けておりますのでお気軽にどうぞ~!

ではでは!
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プロフィール

鈴た(タカヒロ、T)

Author:鈴た(タカヒロ、T)
新潟医療福祉カレッジで学生相談員をしています。臨床心理士です。
主に、在学生の悩みや心配事について共に考えたり、必要に応じて心理検査などを実施します。

いわゆる変な人、風変わりな人の部類に入ると自負しております。

好物→心理学全般、ペンギン、毛布、数の子、缶コーヒー、カウンセリング実践

嫌物→お米、暑さ、湿気、数学、虫、騒音

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