*おそのにエステは向いていない*

どうも、おそのです。

突然ですが、皆様「エステ」って体験したことありますか?
おそのは、そもそも「エステ」というものがどんなものか分かっておりません。(ドン)

なんかマンガのイメージだと…
まっしろなお城みたいな場所でやる(日本のどこにそんな土地があるのかと)

②綺麗なお姉さまが白衣のようなものを着ている(なんか看護師みたいな?)

③施術後数秒で夢の世界…(もはや安眠)

④起きてみたら別人!!(ん?)

⑤でも、ものすごく高い!芸能人かセレブしか通えない!(どーん)

という感じでした。

しかし最近は、赤い唐辛子のようなキャラクターが売りの(?)ホットペ○パーにも「エステ」という項目があり、
わりといけるような値段であったり(しかし値段を見るときに、『これでマンガ○冊分か…くそ』と思うあたりより庶民)
もんもんとしていましたが、
やはり、おそのは腐ってもおなご。
おなごであれば、一生に一度はお姫様になってみたい。



ということで、地元のエステを予約してみたわけであります!!


8月中旬。
某わたしの家。
もう予約の時から声が震えましたよね。挙動不審。

「コースはいかがなさいますか?」という質問が来たとき、おそのはなぜかきょどった。

最初は「癒しコース♪○分。凝っているところを丁寧にリフレッシュ♪」(詳しい名前は伏せておきます。こんな雰囲気)
をしようと思っていたのに、何故かビビったおそのの口は

「あ、『痛いが効果抜群!!痩身コース!!余分な脂肪を撃退!』でお願いします」

と口走っていた。







なぜだ!!!!(血の涙)

ワイはリフレッシュしたかったんや…



しかし、口走りを自覚したときはもう遅く、すでに日時が決められ電話を切った後でした…。


ですが、もうしょうがない。
痩せれるのであればいいじゃないか!
痛いっていうのがよく分からないけど、でも痩せれるのであればいいじゃないか!!


ということで自分に言い聞かせ、当日を迎えたのです…。







当日。

お城ではなかったですが、綺麗な場所と綺麗なお姉さんがいらっしゃいました。
最初に足湯?みたいなものに浸かって「うへー気持ちいいなー」と思っていたら汗がダラダラ…
と、思っているうちに、台に横になり、「じゃあこれから機械かけていきますね」というのと、機械音。

「え、機械!?」

と思っている間に、わたしのふくらはぎに何かが当たった!
痛気持ちい☆とかのレベルじゃなく

歯を食いしばるくらい、痛い(ガチで)

もう心の中では「ああああああいたあああああああああうわああああああ」て叫んでいました。

もう全身バラバラ事件でした。
綺麗なお姉さん曰く、「リンパの巡りが悪く、脂肪が冷えて固まっています」とのことで…

わ、わしの脂肪、頑固者め…

とにかく全身ゴリゴリやられ、時々「めっちゃ力入ってますよー(笑)力抜いてくださーい」と言われはしたんですが
もう、力入れてないと激痛で口から悲鳴が飛び出しそうだったのです

時々、ものすっごくくすぐったかったりした部分もあったんですが、お姉さん曰く
くすぐったい→痛い→気持ちいい といった順番でリンパの流れが良くなるそうです。
つまりこれはあれですね

おそのは身体のリンパは、すべて脂肪によって巡りが止まっているとのことですね

そう思いながら、無事に(?)初の痩身エステは終わりました。




うう、もうダメだ…と打ちひしがれてベッドからたったんですが、

なんか、足が軽い!!

なんか足のお肉がやわらかい!

特に膝の上の肉が、少し減っているような気がしました。

これを続けていくと、体はもちろん体重も減っていくのだとか。
お姉さんすごい…!!
機械とゴッドハンドのおかげで、これだけの時間でこんなに効果を感じられるとは!













しかし

しばらくこんな痛いのはごめんだな、と思うおそのでした。
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プロフィール

鈴た(タカヒロ、T)

Author:鈴た(タカヒロ、T)
新潟医療福祉カレッジで学生相談員をしています。臨床心理士です。
主に、在学生の悩みや心配事について共に考えたり、必要に応じて心理検査などを実施します。

いわゆる変な人、風変わりな人の部類に入ると自負しております。

好物→心理学全般、ペンギン、毛布、数の子、缶コーヒー、カウンセリング実践

嫌物→お米、暑さ、湿気、数学、虫、騒音

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